負荷対策に苦しむインスタンス管理者が試したい3つの施策

Kabelsalat mit Netzwerkkabeln
Photo:license by 30478819@N08 ※画像はイメージです。

インスタンス運営は本当に骨の折れる作業です。まして、サーバー代金などの実費もかかりますので、その負担は計りしれません。

本記事の立ち位置

本記事を執筆している私は、技術的なことは明るくありません。ですので、アナログ的な対応という視点で負荷対策をまとめます。

技術的なことを期待されたかたがた申し訳ございません。いっぽうでもしやられていない対策があれば、試してみてはいかがでしょうか。

それでは、ソフト面での負荷対策をどうぞ。

新規登録を止める

管理者が設定できます。本家の mastodon.social も止めてますよね。負荷対策なのかは未知です。

コミュニティでお願いする

たとえば、こちらのインスタンスでは画像の投稿など、負荷のかかる投稿については、画像の容量をおさえるなど、協力を呼びかけています。

fgochiho.vip – FGOチホー
https://fgochiho.vip/about/more

単なるお願いでなく具体的な方法も提案しているところが、素晴らしいです。

資金的な援助をお願いする

サーバーのプランを上げたり、負荷対策をするモチベーションを維持したりと、具体的な支援はやはり励みになります。

月額課金での支援ができますクラウドファンディングEntyでは、すでにインスタンス関連の案件が多く投稿されています。

Enty[エンティ]|マストドン検索
https://enty.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%B3

ガイドから一言

コミュニティは「場」を作るという点では、そのインスタンスのサポーターでもあります。居心地の良さがユーザーの定着率を高めることに、少なからず影響します。

管理人の負担は、mstdn.jpを立ち上げたぬるかる氏の関連記事を読みますと、多くの苦労を知ることができます。

負荷対策においては、技術面だけでなくソフト面でも対応が広がるか。次のフェーズでは複数人で運営するインスタンスも出てくるかもしれません。

注目です。

参考リンク

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/14/news115.html

https://fgochiho.vip/about/more

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se487017.html

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