鹿トドンが鎖国を決定、順次リモートフォローが切断

鹿の気分になれると人気の鹿トドンですが、2017年5月9日、鎖国決定をTwitterで発表しました。

鹿トドンが鎖国を決定

管理人である吉村氏がTwitterで発表しました。順次、他のインスタンスとの連携を切っていくとのことです。

いっぽうで、連携を完全に止める必要もないともしています。

管理人の吉村氏については、本当にお疲れ様です。

リモートフォローが順次切断

鹿トドンのユーザーをリモートフォローしていた人、もしくは、鹿トドンから外部をリモートフォローしていたコミュニケーションは、連携切断後、順次投稿を見ることができなくなります。

前述のツイートにかかれていますように、メッセージを受信したい、発信したい場合は、鹿トドンへの登録、もしくはそれらのインスタンスへの直接登録を行いフォローすることになります。

追記:2017年5月10日13時50分

その後、鹿トドン公式インスタンスにいってみると接続数0になっていませんでした。

システム的に何かあるのかもしれません。「お一人様もありだよな」と好意的な印象が昨日のTLでは多かった印象。そういったことからも今後、エンジニアからも熱い視線が集まりそうです。

ガイドから一言

他のインスタンス管理者へは、運営に大きく示唆を与えるものと思われます。

いっぽうで、わたしどもメディアにもその在り方を、今まで以上に考えさせられるきっかけになりそうです。

BOTやAPI、リモートフォロワーの増加などのサーバー負担は、管理者に大きな負担としてのしかかります。

鎖国についてはかつてPawooで注目されました。ただ今回は背景がまったく異なりますので、鹿トドンは「他のマストドンとつながらないインスタンス」の魁となる見込みです。

参考リンク

https://mastodon.nara.jp/about

https://togetter.com/li/1101026

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